業務委託としての運用方針

業務委託と労働者派遣の違い

ルーニバス株式会社のサービスは、作業者をお客様の指揮命令下に置く労働者派遣ではなく、当社が業務を受託して進める業務委託サービスです。実施前に役割と連絡方法を明確にし、混同を防ぎます。

ルーニバスの業務委託サービス

  • 業務範囲と完了条件を事前に決める
  • 当社窓口が作業内容を整理し、作業者へ共有する
  • 進行確認、変更相談、完了報告は当社窓口を通じて行う
  • 作業の成果・完了状態を基準に業務を受託する
  • 継続案件では手順を改善し、品質を安定させる

避けるべき運用

  • お客様が作業者へ直接細かな指示を出し続ける
  • 事前に決めていない業務を現場で次々追加する
  • 人員だけを指定し、作業範囲や完了条件が曖昧なまま進める
  • 当社窓口を通さず、勤務時間や配置を直接変更する
  • 業務委託契約の内容を超える専門作業を依頼する
業務委託運用ルールの説明写真 1
ご依頼内容は当社窓口で整理します。
業務委託運用ルールの説明写真 2
業務範囲・完了条件を確認して業務委託契約へ進みます。

実施ルール

現場で混同を防ぐための運用ルール

業務委託として受託するため、依頼内容の変更・追加・優先順位の調整は当社窓口に集約します。作業者へ直接細かな指示が必要な場合は、契約形態や運用方法の見直しが必要です。

依頼ルート

作業者への直接指示ではなく、当社担当者へ依頼・変更・相談を行う運用にします。

完了基準

「きれいにする」「なるべく早く」ではなく、数量・範囲・状態・報告方法で具体化します。

追加作業

当日追加が必要な場合は、時間・費用・安全面への影響を確認してから対応します。

管理体制

当社窓口を中心に、依頼・変更・報告を一本化します。

お客様からいただいた依頼内容を当社が確認し、作業者に共有します。作業中に変更が必要な場合も、当社窓口で内容・範囲・費用・時間への影響を確認します。これにより、業務委託としての管理体制を保ち、現場の混乱を防ぎます。

業務範囲の明確化直接指揮の防止報告ルートの統一追加作業の確認